「技術は然り、必要なものは心」
道具の使い方も、木の読み方も、施主との向き合い方も——すべては「心」に通じる。
師である宮大工棟梁から受け継いだ言葉であり、たまい工務店の仕事の根幹をなしています。職人の仕事は、形に残る。その形が依頼してくださった方の暮らしに寄り添い、次の世代へと息づいていくために、技術と同じだけの心を注がなければならない。優れた職人は、技術を持っているだけでなく、その技術で何を伝えるかを知っている。技術は、心を伝えるための手段。私たちはその信念を、一棟一棟の仕事に込めています。



